メッセージ

2018年7月9日 更新

5月18日、19日、日本フィルとのプロコフィエフ「交響的協奏曲」は、新聞のレ ビューで 「(辻本は)どんな場面でも瑞々しい響きで、難曲を牽引した。新しい世代でもず抜 けた才能」 と高い評価をいただきました! その後、古川展生さんプロデュースのチェロ・アンサンブルや、 伊藤亮太郎さんとの弦楽アンサンブルで、室内楽演奏会も続きました。 そして今年前半の最後は、ベルリン交響楽団との共演で シューマンのチェロ協奏曲に挑戦しました。

6月16日 藤沢市民会館

まずはファーストコンタクト!


本番中です!間もなくフィニッシュ!

 

6月22日 サントリーホール

細部を確認しながらのリハーサル


美しい第2楽章は、より念入りに…

名曲でありながら、なかなか演奏機会に恵まれないシューマンの協奏曲を、 本場ドイツのオーケストラと一緒に演奏することができ、 貴重な経験となりました。
マエストロ、オーケストラ、スタッフの皆さん、 そしてご来場いただいたお客様に心より感謝をいたします。

辻本玲スタッフ一同

2月9日

毎年恒例の「大阪・名古屋・東京リサイタル・ツアー」が終了しました!
コンサートの前半はヤナーチェク、ペンデレツキ、カサドというやや演奏機会の少ない作曲家を、後半はショパンの大曲チェロ・ソナタをとりあげました。



各会場にお集まりいただいたお客様と関わっていただいたスタッフの皆様に、心から感謝を申し上げます。

幻想的なヤナーチェク、ちょっと先鋭的なペンデレツキ、まるでフラメンコのようなカサド、そしてピアノの詩人と言われるショパン。それそれの作曲家の民族性と時代性がはっきりと聴きとれる、楽しいコンサートだったと思います。

この後もたくさんの演奏会に出演します。
中でも二つのコンチェルト、ホームである日フィルとのプロコフィエフ「交響的協奏曲」とベルリン交響楽団とのシューマン「チェロ協奏曲」は、今年前半の大きな挑戦になるでしょう。
どうぞお楽しみに!

今後とも引き続き、辻本玲への応援を、よろしくお願い申し上げます!

辻本玲スタッフ一同

1月9日

明けましておめでとうございます。
昨年中はいつも演奏会に足をお運びくださいまして感謝しております。
お陰様で充実した一年となりました。

今年は、1月に大阪・名古屋で、2月にトッパンホールで、
毎年恒例のリサイタルを行います。

3月には「東京・春・音楽祭」でハイドン作曲チェロ協奏曲第1番、
5月には日本フィルとプロコフィエフ作曲交響的協奏曲、
6月にはベルリン交響楽団とシューマン作曲チェロ協奏曲、
10月にはマエストロコバケンさんと日本フィルでサン=サーンス作曲チェロ協奏曲、
と楽しみな演奏会がたくさんあります!
みなさまにも聴いて頂けましたら嬉しいです!

充実した一年となりますよう精進して参ります。
みなさまもお身体にはお気をつけください。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2018年1月1日 辻本玲

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